原因:
ニキビのできやすい体質に遺伝が関与することがあると言われていますが、厳密には科学的にニキビ発生には遺伝要因は証明されていません。皮脂腺の大きさや発達の仕方・活動性は遺伝するので、ニキビの原因のひとつの要因にはなりえると考えられます。しかし、やはり大部分は生活環境などの後天的要因が主体と考えられるので、正しいケアをすることで多くはコントロールすることができます。
ケア:
ニキビ治療の基本を確実に行うことです。しっかり洗浄・保湿を行い、清潔で瑞々しい状態を保ち、十分な睡眠とバランスの取れた食生活、ストレスフリーの環境作りを行うことです。それでも、皮脂過多な体質などの影響でニキビができる場合は、早めにしっかりとした専門治療を行うことをお勧めします。
専門治療:
PDT、ケミカルピーリング、イオン導入、クールタッチ、クリアタッチ、オーロラなどのお肌の外からの治療と薬物治療(保険内治療)、ホルモン治療、栄養療法・栄養指導の身体の内なる原因からの治療があります。PDT治療は遺伝要因でもある皮脂過多症を改善することできるので、ニキビはないけど皮脂が多くて困っている方にも最適な治療です。












