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よくあるご質問

ニキビ治療と一概に言っても、その原因と診療・施術方法は異なります。ここではこれからニキビ治療を考えている方、PDT治療について詳しく知りたい方のためのQ&Aをご案内いたします。電話で詳しい内容をお聞きになり、ご来院される患者様も多数いらっっしゃいます。
さらに詳しく内容を聞きたい方は、お電話、もしくはメールにてお問い合わせください。

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ニキビの原因・種類や治療法についてのQ&A

どうしてニキビができるの?

角質が毛穴をふさぐことによって、毛穴に皮脂が詰まり、ニキビができます。
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思春期ニキビと
大人ニキビは違うの?

思春期ニキビ・・・ホルモンの関係で皮脂腺が発達して分泌量がどんどん増える一方、毛穴の発達が追いつかないために出てきます。

大人ニキビ・・・肌のうるおい不足によってターンオーバーが乱れて古い角質が毛穴の出口を塞いだり、さらにストレスや生理サイクルなどの影響を受け、一時的に皮脂が過剰に分泌され毛穴詰まりを招くことにより出てきます。

ニキビには種類があるの?

白ニキビ(コメド)や赤ニキビ、膿をもったニキビなど、進行具合などによって様々な種類のニキビがあり、対する治療法も様々です。

どんな治療法があるの?

飲み薬や塗り薬を使った治療、PDTやその他光治療、ピーリング、レーザー治療などがあります。

各治療法のページはこちら

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健康保険は使えるの?

抗生剤などの内服薬や、外用薬の処方など、健康保険適応内でできる治療もございます。

ニキビが出来るのには体質や遺伝が関係するの

ニキビのできやすい体質に遺伝が関与することがあると言われていますが、厳密には科学的にニキビ発生には遺伝要因は証明されていません。皮脂腺の大きさや発達の仕方・活動性は遺伝するので、ニキビの原因のひとつの要因にはなりえると考えられます。しかし、やはり大部分は生活環境などの後天的要因が主体と考えられるので、正しいケアをすることで多くはコントロールすることができます。

ニキビだけでなく、ニキビ跡を治すこともできますか?

ニキビを頻繁に指でつぶしたり、同じ部位に何度も繰り返し出来ていた場合、PDTによってニキビは出来なくなったとしても、ニキビ跡が残ってしまう方がいます。その時は違う治療法をお勧めしています。

PDTは、色素沈着やクレーター状の毛穴を元に戻すことは目的にしていないため、残念ながらあまり効果を発揮することが出来ないのです。

たとえば、茶色がかった色素沈着が気になるなら、ビタミンCのイオン導入、ケミカルピーリングやクリアタッチ。デコボコしたクレーターが目立つならフォトRFやクールタッチを試してみてはいかがでしょうか。

クリアタッチという施術は何ですか?

多くのクリニックでニキビ治療として使用されている、フラッシュタイプの光を出す機械です。アクネ菌が本来持っているポリフィリンと言う物質に光を作用させて活性酸素を生み出し、その活性酸素がアクネ菌を殺すと言う原理です。

ところが、近頃のニキビ患者様は、アクネ菌以外の細菌、たとえば表皮ブドウ球菌やレンサ球菌などが原因となっている場合が多く、特にニキビが慢性化している方や、重症の方にはこの現象が見られます。アクネ菌以外のこれらの菌は、残念ながらポリフィリンを持っていません。軽症のニキビ(アクネ菌の殺菌のみ)なら効果が期待できます。

その他、ニキビ跡の赤味、色素沈着を改善させたり、皮脂分泌の正常化、美白効果、産毛脱毛効果がありますのでPDT施術後の治療と組み合わせて行うのがお勧めです。

クリアタッチに関するご説明はこちら >>

浴びる光はどのようなものですか?シミになったりしませんか?

PDTで照射する光は、私達人間が見ることが出来る太陽の光や電灯と同じ可視光線です。シミや皮膚癌の原因になる紫外線は一切含んでおりませんし、レーザーのように強い光を一気に照射するわけでもありません。

そのため、いくら浴びたとしても、肌にダメージを蓄積することはないので大丈夫です。ちなみにPDTで利用する光は、可視光線の中でもポリフィリンが反応しやすく肌の奥深くまで届きやすい波長です。

クリニックで使用している装置は、ポリフィリンへの反応も肌への到達度も抜群です。更に光源と肌の距離を綿密に計算して、患部に均一かつ安全に照射できる様に設計されています。

皮脂腺の機能を一時的に制御しても肌は大丈夫なのですか?

確かに皮脂腺が全く分泌されない状態が続いたら、肌はカサカサに乾燥してしまいます。また、PDTが皮脂腺の機能を制御すると言ってもそれは一時的なもので、およそ1か月前後で少しずつ再生され元通りに戻っていきます。PDTを受けたからといって、一生皮脂が出なくなるわけではないのでご安心ください。

ニキビ治療でのPDTの一番の目的は、ニキビの元となる原因菌を駆除することです。皮脂腺の働きは完全に止める必要はなく、菌の栄養源となる皮脂を一時的に抑制する事が大切なのです。

一方、肌のオイリー感や毛穴が気になる場合のPDTは、根気よくエステ感覚で継続していくことで徐々に皮脂腺を減らしていきます。

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